
バラの品種の名前が 凛(りん)といいます。アブラムシがついたり、ウドンコ病になったり、心配しましたが、やっと花を咲かせました。
次女はちゃっかり第一志望の大学に入学して 遠いのですが、楽しいと言って通っています。
お父さんは相変わらず マイペース。自転車で どこまででも走っていきそうです。
わたしは ライブに行く気にもなれず 多摩川を渡って東京に行くのも億劫で、でも仕事の合間に近場で楽しみを見つけながら そこそこ生きています。
iPodで聴くのは ラルクの 虹とWinter Fall、そして 浜田省吾の Money と My 50's Old Guiter(合ってるかな?)。音楽は この4曲で充分です。他の音楽は 正直 面倒くさいm(_ _)m
では これで失礼いたします。
先日 次女の卒業式があって、夫と出席しました。両親とも出席する方はあまりいないようで、聞けば 誰も出席しないこともあるようです。
亡くなった長女は 出席が足りなくて 卒業できなかったので、わたしたちにとっては おめでたい感がひとしおでした。卒業できないことが決まってから、長女は どんどん弱っていった気がします。病気だったら 考慮できるかも、と 学校の先生から お話がありましたが、長女は頑として受け付けませんでした。それは ある意味 彼女らしい潔癖さと わたしには思えます。そういうのいやなの!と 病院に行くことを拒み続けました。
次女の卒業式で 夫も思っていたと思いますが、長女にも卒業させてあげたかったな、と ずっと思っていました。でも わかりきったことは言わないのが わたしたち夫婦の長年の流儀です。お笑い芸人ではありませんが、予想されるようなベタなことは言わない、みたいなところがお互いにあります。
長女が亡くなってから 次女とわたしたち夫婦は お互いにとても優しくなった気がします。お互いに同じような傷を受けたからでしょうか。そんなの ありがたくも嬉しくもないんだけど。
昨日の夜 NHKのドラマ 白洲次郎を観ました。以前から興味本位で 本を読んだりしていましたが、素敵な方だと思います。あと2回 放送があります。
小さい頃の太郎くんが出てきたりして(^_^)
生まれてこないほうが ほんとうはよかった わたしが産んだから、あなたは 病気になって 亡くなってしまったの。

今朝作りました。ご近所からいただいた讃岐うどんをゆでて、油揚げとねぎを入れて とろみをつけた あんをかけて おろし生姜をたっぷりのせていただきました。わたしは すり胡麻と七味唐辛子もかけていただきました。身体が温まります。風邪のひき始めなどに良いと思います。
胡椒はいつも持ち歩いていますが、チューブ入りの生姜も持ち歩こうかと思います。紅茶などに入れるのも 温まります。生の生姜のおろしたての方がもちろん美味しいですが、持ち歩くには チューブ入りで妥協するしかありませんね。
最近 長女が残していった服を着て 仕事に行くのですが、今日 「妖精みたい」と言われました。小さくて細いというだけの意味だと思いますが、この年になって言われるとは思いませんでした。えへへ…
昨日今日とセンター試験で 次女も受けているのですが 過酷だな、と思います。
遠くの大学で受けるので、朝5時に起きて 7時に家を出て、1日めは夜6時半までかかったので 帰宅したのは8時過ぎでした。夕食を食べる元気もなく 朝まで眠り、また今朝は5時に起きて シャワーを浴びて 朝食を食べて出かけて行きました。
学力に加えて 気力・体力も試されているみたいです。親は見守るだけで な~んにもしてやれない、と つくづく感じます。

一人用の土鍋でいただきます。
土鍋にレトルトカレーを入れて ご飯を少なめに入れて軽く混ぜて、まん中をくぼませて 卵を割入れます。
蓋をして弱火にかけて、卵が固まりかけたら 溶けるチーズをのせて チーズがとけるまで火にかけます。
好みで スパイスやハーブをかけてどうぞ。
長女も好きでした。ふたりで ハフハフしながらいただきました。
昨日 風邪をひいたので 仕事を早退させていただきました。
帰り道 空を見ながら歩いていたら、自分の考えや欲や望みが消えた瞬間があって(風邪のせいか)、その時 ほんの一瞬ですが 心がすっと軽くなって 空を飛べそうに感じました。
ヨガの先生がよくおっしゃる「手放す」というのは こんなことなのかな、と思いました。
今度の教室で 先生に聞いてみます。
前の職場では 上司にしか 長女が亡くなったことを伝えていませんでした。なぜか 言いたくなくて。
今の職場に移ってからは ぽつぽつと 何人かの方に お話しました。
少しずつ 気持ちが落ち着いてきたのかな、と思います。
でも 雪が降ったら 雪の葬儀の日を思い出すんだろうな。
雪の日の もっと楽しい思い出もあったと思うんだけど。